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【利用者からの声】

広島で大家業を営んでいる加藤 裕一郎さん。加藤さんは、オアシス大家さんの導入が、自身の賃貸経営に影響を与えたと言う。今回、鹿児島まで足を伸ばしてくださった加藤さんに導入のいきさつや、その後の変化などを伺った。


加藤裕一郎さん

株式会社You-One

代表取締役

加藤 裕一郎

導入する前は、賃貸経営を行う上でどういう悩みをお持ちでしたか?

 私は、11年前から相続で大家業を始めました。その時はまだ戸数も少なかったのですが、3年前に法人成りし、専業大家としてやっていくことを決意しました。現在の規模は7棟60室ほどの物件を管理しています。そして、その物件がいろいろな場所に点在しているということもあり、数社の不動産会社さんとおつきあいがあります。中には自主管理の物件もあるのですが、とにかく、いたる所からいろんなことを言われるわけです。そうすると、情報があふれ出してしまって、にっちもさっちも行かなくなってきたわけです。もちろんファイリングしているので、探せばあるかもしれないのですが、散在してしまって、いざというときにまったく役に立たない状態で。そこで、何か良いソフトがないかとずいぶん探しました。中にはプロが使うようなソフトもあり、価格を聞くと200万だとかで、とても一大家が導入できる価格ではないなと思っていました。

何がキッカケでオアシス大家さんを知ることとなったのでしょう?

 私は広島大家塾に所属しているのですが、代表の横山さんがオアシス大家さんを導入されて、非常に良いというお話を聞いたのが始まりでした。横山さんが推薦するなら、という気持ちはすごくありました。他の人にマネされる前に、まず自分が申し込まないといけないと思い、何の迷いもなく、すぐに申し込みました。

その決め手になったのは?

 管理ソフトで悩んでいた点、なんか良いのがないか、安上がりなのはないのかと思っていたことと、横山さんの評価が高かった点の2点ですね。実際値段を見てみると非常にリーズナブルだったので、何の抵抗もなく気軽に導入できました。

実際導入していかがでしたか?

 痛感したのは、自分の物件をホントにこんなに知らないんだなということ。アパート名は言えるけど、細かな住所とか言ってみろって言われると、ファイルを探し出して ・・・ という状態で。さらに所在地を知らなければ、周りのことを知ったとは言えないですね。マイソクを作るために、ちょっと調べることはあっても、例えばコンビニまで何分?とかここの校区は?とか質問されたとき即答できないなってわかったんです。オアシス大家さんは、そういったのを入力する項目があるので、それを入力していくことで、この物件はこうだったのかと、今更ながら改めて知ったところがありました。まず管理できるとか客付けに有効なツールだというよりも前に、自分の物件を深く知ることができたソフトだと強く痛感しました。

かとう ゆういちろう:

広島大家塾に所属する大家さん。現在7棟60室を管理している。11年前から相続で大家業を始め、現在は法人成りし、専業大家さんとして活動中。

(2015年2月6日現在)

加藤裕一郎さんと久保力也

今後の展望などありますか?

 自分の物件を知ると、次は欲が出てくる(笑)。仮に空室ができた場合、物件のことをよく知っているが故になんとかして決めたい、この物件はそんなに悪い物件ではない、こんな良いところあるよと。それなら知っただけでは無く、不動産会社さんに対して情報を流したりアウトプットしてやろうと考え始めています。そうなると例えば画像が足りないな、とか賃料の設定が曖昧だなといったところも見えてくるわけです。そういう欲が出てくることも効果のひとつでしょうね。

最期に何か感じたことがあれば。

 今後改善されていくと思いますが、オアシス大家さんは最初の画面がぶっきらぼうなところがあって、始めに何をしたら良いか迷うところがあったんです。そこでこんなこと聞いても良いのかなと思いつつも、思い切って問い合わせをしたところ、すぐレスポンスがあったんです。非常に丁寧なわかりやすいレスポンスで。またこういう機能はないんでしょうか?という問い合わせに対し、すぐ作りますのでちょっとお待ちくださいなんて言われたこともあります。そういう意味では、レスポンスの丁寧さ、そして早さというのは非常に驚くと共に、このソフトの最大の強みのひとつだろうと思います。